Wataru NAKAMURA

中村 渉 准教授

専門分野 対照言語学、言語類型論、日本語文法、日本語習得
東北大学研究者紹介ページ https://www.r-info.tohoku.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=cvclient_view_main_init&cvid=read0053535&display_type=cv&block_id=469#_469

専門分野は、言語類型論/対照言語学、日本語習得です。これまでは、アメリカ留学時に博士論文を提出して以来、格(格助詞)及び格に関連する様々な構文の類型論的研究を行ってきた。日本語の業績としては、『認知類型論』(佐々木冠・野瀬昌彦氏との共著:第1, 2, 3, 5章を担当)、「非能格自動詞と日本語における使役化」(『言語研究』116号、「現代ドイツ語の目的語代名詞の格交替」(『レキシコンフォーラム』6号)、「第2与格 対 第2主格—デフォルト格としての与格/主格」KLS39、「日本語の助詞「ね」の機能と語用論的曖昧性」『語用論研究』8号、「格システムと格融合の類型論」『認知言語学論考』4号、等がある。